旧へルビ(ヘルスビューティー)
カテゴリーだった

ドラッグストアジャンルは、

取扱商品数も多く、
とても販売しやすいジャンルとなります。

 

リサーチポイントを押さえることで、
店舗・電脳共に仕入れ先が
豊富にありますので、

自分にとってベストな方法を
確立していきましょう。

 

1.ココが狙い目!!リサーチのポイント

まず、仕入れ先を探す前に、
商品のリサーチポイントを押さえておきましょう。
ポイントは、大きく分けて3つあります。

①廃盤・処分品

これは、ドラッグストアジャンルに限らず、
せどりの仕入れの際に
最も注目すべきポイントです。

ドラッグストアに区分される商品は
特に、リニューアルを頻繁に行います。

そのため、新製品が発売される
前後のタイミングは、

店舗もネットショップも在庫処分をしている
可能性がありますので要チェックです。

購入者は、大抵の場合、
新製品を買うものですが、

知らなかったり、その人にとって
合わなかったりした商品は、

これまでの従来品を買おうとするので、
多少価格が高くても、売れ行きは良くなります。

 

②タイアップ商品

タイアップ商品とは、言い換えると、
トレンド商品ですので、
少し注意が必要となります。

なぜなら、仕入れ時も、販売時も、
タイミングを逃してしまうと、
損失に繋がってしまう可能性があるからです。

タイアップ商品のポイントは
いかに早くその情報を
キャッチできるかが重要になります。

テレビの影響力は大きく、
芸能人がオススメした商品や、

Twitterで話題となっている
商品の情報を入手した際は、
すぐリサーチしてみましょう。

ネットショップで入手できない場合は、
店舗であれば購入できる可能性が
十分にありますので要チェックです。

 

③初回限定品

これは、通販限定商品によくある販売方法です。

「通常価格は6000のところ、
初回限定1500!」…というような広告を、
皆さんも目にしたことがあると思います。

もし、あなた自身がその商品を使用する
機会がないのであれば、

このようなキャンペーンを利用して
仕入れるのも1つの方法です。

ただ、安いから、と飛びつくのではなく、
以下の注意点を確認してから利用しましょう。

・Amazonで販売可能か

前述したように、このような商品は
通販限定商品である場合が多く、

このようなメーカーは
Amazonでの出品を規制している場合も
ありますので、事前確認が必要です。

・1世帯1回限りである場合が多い

自分自身や家族の誰かが、
購入経験があると適用されません。

・定期購入の有無

初回限定キャンペーンを利用した場合、
その後の定期購入が必須な場合もあります。

定期購入は通常価格よりも安く購入できますが、
購入回数・期間が決められていることもあるため、
そこまで含めて利益になるのか、確認しましょう。

また、必ずしも定期購入=損失とは限らないので、
その価格でも利益になるのであれば、

リピート仕入れ先にすることができますし、
Amazonではなく、

フリマサイト(メルカリ・フリル・ラクマ等)や
オークションサイト(ヤフオクや楽天オークッション等)を
利用するのも良いでしょう。

 

2.仕入れ方法

・おすすめ店舗せどりと仕入れ方法

ドラッグストアジャンルの商品は、
どこでも販売している商品なので、
仕入れ先になる店舗はたくさんあります。

例を挙げると、
・ドンキホーテ
・マツキヨ
・カインズホーム
・無印良品
・イオン

等ありますが、近所のスーパーでも、
ドラッグストアでも、ホームセンターでも可能です。

店舗せどりのリサーチ方法は、
2つあります。

 

①店舗→Amazon

広告の品だけでなく、処分品などのセール商品や、
店頭に並んでいる商品を
手当たり次第にその場でリサーチしていく方法です。

一番最初のころは、
対象が定まっていないため、労力を使いますが、

リサーチしているうちに、
意外な商品に出会えたり、

店舗特徴と稼げる商品の傾向を
把握したりすることができます。

ネットショップよりも安い商品や、
各店舗の特徴など、

後の仕入れにも役立つことなので、
その都度情報をまとめておきましょう。

 

②Amazon→店舗

①の方法とは逆に、まずAmazonで
商品をリサーチしてから店舗に仕入れに行く、
というパターンです。

①の場合は店舗に行ってみないと
分からないこともあるので、
少し運任せのような部分がありますが、

逆の場合は、
既に対象が定まっているので、効率的です。

 

これからご紹介する方法は、
電脳せどりのリサーチの際にも活用できます。

・Amazonからのリサーチ方法

まず、Amazonトップページより、
「ドラッグストア」ジャンルを開きます。

これより、医薬品以外で
自身のリサーチしたいジャンルを見てみましょう。
※医薬品は、販売資格が必要なので注意しましょう。
(今回は、例として、サプリメントでリサーチします。)

このページを下にスクロールしていくと、
「売れ筋ランキング」や「おすすめのブランド」が
表示されていますので、

その中や、更に下には商品が出てくるので、
左上のベストセラーマークを意識しながら、
メーカーやブランド名を把握していきます。

次は、気になった商品のメーカー名を
モノレートでリサーチしてみましょう。
(今回は、トップに並んでいる
「ザバス」で調べてみました。)

カテゴリーは「ヘルス&ビューティ」で、
商品が多い場合は価格も
3000以上から指定してみましょう。

 

一概には言えませんが、
2000以下の商品は
仕入れ先によって利益となりにくいからです。

Amazonでのランキングは、
目安で10万位以内の商品を
ピックアップしましょう。

ただ、ランキングは目安に過ぎないので、
リサーチする商品が多い時の基準にし、

本当に売れる商品かどうかは、
グラフでの確認が必須です。

たとえ、13万位でも、
売れる商品はあります。

 

利益が取れる、と分かった商品は、
エクセル等を使ってリスト化し、

後はそのリストと共に店舗で
商品を仕入れるのみです!

また、電脳せどりを行う場合は、
ネットで仕入れ先を探していきます。

 

・おすすめ電脳せどりと仕入れ方法

同じく、電脳せどりも以下のように
仕入先は豊富にあります。

・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・公式サイト
・ヤフオク
・メルカリ
・フリル
・ラクマ

特に、ヤフオクやフリマ各サイトは、
ドラッグストアの仕入れ先として
とてもおすすめです。

電脳せどりの場合のリサーチ方法は、
店舗せどりのように手当たり次第の
リサーチは不向きです。

店舗とは桁違いの商品数の中から
1つ1つリサーチするには
かなりの時間もかかります。

そこで、メインとなるのは、
先述した、Amazonからのリサーチ方法です。

モノレートでグラフを確認し、
商品をピックアップするまでは同じです。

電脳仕入れの場合は、
更に、商品を仕入れたいサイトで
検索していきます。

今回は、一例として、
メルカリでの方法をご紹介します。

リサーチ対象とした商品は、
「ザバス ホエイプロテイン ココア味 1kg」です。

ランキングも1万位前後で、
かなり売れている商品と言えます。

メルカリで検索してみると、
今回は48件ヒットしました。

ここから、実際に仕入れ対象となるか
判断していきましょう。

電脳仕入れは、店舗と違って、
商品の確認は届いてからとなりますので、
仕入れ前は慎重に、以下の点に注意しながら行います。

*電脳仕入れ時のポイント

・新品/未開封/未使用品であるか?

楽天市場等のショッピングサイトからの
仕入れであれば、
気にするポイントではありませんが、

ヤフオク・フリマサイトから仕入れる場合、
開封済みや使用途中の商品も
売られているので

商品説明欄をしっかりと読みましょう。

・消費期限はいつまでか?

ドラッグストアジャンルの商品の中には、
消費期限が設定されているモノがあります。

サプリメント・ダイエット食品・化粧品は
特に注意が必要です。

セールや訳あり販売されている商品は、
期限間近のものもありますので、
確認しましょう。

 

また、フリマサイトの場合は、
期限切れで安く販売している出品者も存在します!

 

・商品内容は正確か?

自身がリサーチした商品と、
仕入れようとしている商品が
同じモノかどうかしっかりと確認が必要です。

一見、パッケージは同じように見えても、
内容量が違う場合もあります。

サプリメントなら、60日分が30日分だったり、
化粧品なら、250mlが100mlだったり、
相場よりも安過ぎる商品に多い傾向です。

他にも、フリマサイトやヤフオクの場合には、
外箱の有無・内容物が揃っているかも
重要なポイントです。

また、リニューアル商品にも気を付けましょう。

同じ商品でも、パッケージや成分量が
変更している場合があります。

商品に変更があった場合は、
同じ商品として
Amazonで販売することはできません!

 

電脳せどりをする際、分からない点は、
ショップや出品者に問い合わせましょう。

フリマサイトやヤフオクは
早い者勝ち!な部分があり、

コメント中に売り切れてしまう商品も
あるかもしれませんが、

慣れるまでは焦って仕入れて、
販売できない商品を掴むよりも、安全です。

 

たとえ今回買えなかったとしても、
フリマサイトやヤフオクは
過去の相場から値段が決定していくので、

だいたいいつも同額で商品を
購入することができます。

つまり、リピート仕入れもしやすい、
ということです!

 

〆おわりに

今回はドラッグストアジャンルの
リサーチ・仕入れ方法をご紹介しました。

ドラッグストアは、要期限管理商品も含まれるので、
仕入れには注意が必要ですが、

ポイントさえ押さえれば、消耗品なので、
回転率も良く、安定して
稼ぐことのできるジャンルの1つです。

仕入れ先となり得る場所は
たくさんありますので、

1つのショップ・サイトに限らず、
どんどん視野を広げていきましょう!