神田です。

ブログやメルマガでは
話してこなかったことを

これから
話していこうかなと思っています。

 

せどりの話ではありませんが、

僕がこれまで生きてきて
自分の経験をもって学んできた話になるので

人によっては
参考になるんじゃないかなと
思ってます。

気軽に読んでください。

 

【優先順位をつけることって?】

ビジネスをしていくなかで
優先順位を決めることって
すごく大事です。

あなたに師匠がいれば
一度は話をされているかと思います。

 

優先順位を
なぜ決めないといけないかと言うと

現代人の多くは
時間に追われているからです。
(誘惑がたくさんあります。
気づかぬうちに多くの方が
時間を取られています。)

 

副業でせどりビジネスをされている方だと
本業が終わってからが

せどりに自由に使える時間ですが、
その時間には限りがあります。

夜21時に帰宅したのであれば、
寝るまでの時間が実際に使える時間です。

帰宅してから寝るまでと言いましたが、
もっと細かく言うと、

そこから、
食事やお風呂や家族との団らんなど

他にも済まさないと
いけないことがあるでしょう。

それを差っ引くと、
毎日ビジネスにあてる時間は
どれだけあるのか?

 

あなたは正確に
自分が使える時間を言えますか?

 

漠然としていては
時間を支配できません。

1日の時間を記録し
視覚化しないと
使える時間は把握できないのです。

もし、あなたが実際に
せどりに使える時間が
1日1時間だったとしたら、、

あなたが初心者で
これからせどりをやろうとする人なら

多少なりとも、せどりの習得までに
時間が必要になります。

 

それを知らずに、
成果が出ない、売上が上がらないというのは

ナンセンスだと言うことです。

 

例えば、あなたが、サッカーの初心者で
リフティングを100回できるようになりたいと
したら、

それを1日でできるようになるでしょうか?

そんな人は一人もいないと思います。

毎日、練習する時間があるから
できるようになります。

早く熟達したいのであれば
なんでもそうですが、

練習する時間を取ることです。

 

勉強でも同じです。

歴史を学び、歴史のテストで100点を
取りたいのであれば、

教科書を読む、練習問題を解くなどの
時間を取らない限りは
点数は上がりません。

 

一夜漬けで満点が取れるのなら
誰も苦労しません。

 

社会人になってからの仕事も同じです。

あなたが営業マンだったとして、
セールスが苦手だったとしたら、

セールスの勉強をして、
実践を繰り返さない限り

セールスが上手くなることは
ありえません。

 

ビジネスも物事の習得と同じです。

 

早く稼ぎたいのであれば、
適切な方法をもってそれに実践する時間を
あてることです。

『1万時間の法則』と言う言葉がありますが、
物事の習得には

ある程度時間は要るのです。

 

なので、
まずは時間の総量が足りていない人は

時間の確保を最初に行うと良いです。

 

時間の確保を行うにあたっては
先程言いましたが、

まずは普段の自分の時間の
使い方を知りましょう。

 

無意識レベルで自分が行っている時間の
使い方を知ることで

無駄を知ることができるし
自分のクセを知ることができます。

1週間まずは自分のしていることを
そのまま記録してみましょう。

記録すればわかりますが、
驚くほど、

人は惰性で生きています。

習慣の生き物とはこういうことかと
納得できます。

恐ろしいほど
人はパターンで生きています。

早速、今から記録してみてください。

 

最初に自分が普段何をしているのか
これを知らない限りは

時間を増やせないし
時間の質を高めることができないので

自分の1日の時間の
使い方を知ることから
はじめてください。

 

以降の文章は、まず記録を行ってから
次回に読むようにしてください。

 

時間管理のアプリを紹介

前回の話ですが、
現代人は忙しくて時間がないから
(正確に言うと、誘惑にかられて時間を取られているだけ)

まずは自分の時間を知りましょうと
言いました。

 

自分の時間を知るには
1週間にわたって1日の行動記録を
そのまま付けることをお話しましたが、

記録をつけていますか?

自分がどのような1日を過ごしているのか
記すことをすれば、

自分のクセを十分に知ることができます。

 

どんなことにどれだけの時間を使っているのか
集中している時間の長さや
集中が途切れた時に何をしているのか

せどりビジネスに関しても、
リサーチはどれくらいかけているのか
出品登録発送はどれくらい時間がかかっているのか

記録することで、見えます。

 

時間の記録に関しては
僕はどのように記録しているかと言うと

エクセルで作成した24時間行動記録シートを
印刷してそれをポケットに畳んで突っ込み

いつでもどこでも書けるようにしていました。

 

ですが、昨年からはスマホの便利なアプリを
見つけてそれを利用しています。

これだといつでもどこでも
ペン要らずでさっさと
スマホで時間を記録できるので

重宝しています。

時間の使い方を見直したいときに
必ず使用しています。

良いアプリなのであなたにも紹介しておきます。

タイムマネジメントに必須なアプリ

時間記録がうまくできなかった人は
このアプリを使ってみてください。

これだと記録が簡単です。

 

1日の時間記録ですが、

記録をはじめて、何か気づいたことや
感じたことがあれば、

メッセージぜひくださいね。

 

以降の文章は時間記録を1週間つけ
終わってから読み進めるようにしてください。

 

 

気づいたらすぐにアウトプットする

 

時間を支配するために

普段自分がどのように
1日24時間を過ごしているのか

それを記録して
自分を知ろうという話をしました。

 

そして記録しやすいように
僕のオススメのアプリも紹介しました。

行動記録をつけてから
何か気づいたことはありましたか?

 

気づいたことは
すぐにアウトプット(言語化)しましょう。

言語化しないと
人の脳は
それを重要なものとしてみなしません。

 

重要でないと脳が判断したら
その情報を記憶しないで
忘れていきます。

忘れていくと、、、

人は惰性の生き物なので
同じことを繰り返します。

 

アウトプットしない人というのは
人が忘れる生き物であるということを
わかっていません。

蔑(ないがし)ろにしています。

 

失敗したことと言うのは、
嫌な感情でしかないので

今すぐに頭の中から忘れ去りたいです。
思い出したくないです。

それは僕自身も同じです。

 

ですが、それでは
人は同じことを繰り返ししまうので

目を向けたくないことも
客観視して

事実を正しく受け止める必要があります。

 

失敗ですが、

失敗を続けている人というのは

失敗をしていない人より
成功する確率が高いです。

失敗を続けている人は
もう成功は間近です。

 

なぜなら、失敗を続けている人は
バイタリティーがあるからです。

 

普通の人は一度の失敗で
諦めます。

 

一度失敗をすると、次はもう失敗したくないと
思い、

結果的に決断することをやめ、
慎重になり、行動することをしない、
あるいは遅くなります。

失敗するとは、
何らかのアクションをしているから
失敗という結果があるのです。

 

つまり、アクションをできている人は

あとは、はっきり言って、
振り返ることをしていけば

いづれ良い結果に繋がっていきます。

 

その反対に失敗をしていない人というのは
危ないです。

そういう人は大抵
一度の失敗に固執して

失敗すること自体を
避けていることが多いです。

そうして、
行動をすることを避けている人は

失敗はなくなりますが、
同時に、成果もあげれなくなるのです。

それでは本末転倒です。

 

傷つくことを恐れていては
何も得れません。

それはビジネスに限らず
恋愛でも、スポーツでも
人間関係でも、なんでも同じです。

 

やるから、失敗し、
失敗から学ぶからこそ

人は昨日よりうまくやれるのです。

 

人生の傍観者でいることだけは
避けましょう。

 

学んだことをアウトプットしましょう。

 

アウトプットしてから、
続きを読んでください。

 

適切なアウトプットの方法

 

経験したこと、学習したことを
自分に落とすには、

五感を通してやるのが良いです。

 

なぜなら、頭の中でその時、
思っただけでは
自分のものにはできないからです。

五感を通すとは
こういうことです。

 

人に話す(口に出す→声に出したことを耳から聞く)
紙に書く(文字に書く→書いた文字を見る)

つまりは、
触覚を通して、また違う感覚器官を経由するから

記憶に留めやすくなるのです。

出力した言葉を
聞いては、または見ては

心で感じる。

このことで脳に重要なことだと
認識させることができます。

 

僕たち人は
自分の意思をもって

自分の脳を
上手く働かせることで

楽になれます。

 

周りからみたら
あの人は努力していると思えることも

当の本人からすると
努力とも、なんとも思っていない
ことなども

まさに脳をうまく使っている
良い例です。

このような建設的な脳が
一度出来上がれば

あとは脳が勝手にうまくやってくれます。

経験を無駄にせず
より活かせるようにしたい方は

今お話した
アウトプットをすると良いです。

 

 

要領の良い人間になるには

 

成長を続けている人というのは
自分が経験したいことや
他人から教わったことを

人に話したり、ノートにまとめたり、
パソコンでメモしたりと

アウトプットしていますし
その量が多いです。

 

その反対に、
成長が遅い人、進化していない人は

学習したことをその場だけで
留めていることが多いです。

つまり、アウトプットしていないのです。

 

同じ過ちを繰り返す人、
要領が悪い人(成長速度が遅い)というのは

アウトプットしないからです。

 

ちなみに子供の成長が早いのは
アウトプットしているからです。

五感をフルに使っています。

 

楽しいときには声を出して笑い
悔しい時には不機嫌になり
怒っているときは物や人に当たる
痛い思いをしたときには大声をあげて泣く

やりたいと思ったことは
何でもやり

考えるより先に行動をして
学習していきます。

 

感情を感じ、
感情の赴(おもむ)くままに
生きることは

一番成長が早いのです。

 

人生を変えるアウトプットとは
記憶するための出力ではなく

感情の丈を高くするために
出力するのです。

 

時間を正しく記録してみようと
話しましたが、

記録しただけで終わってはいけません。

自分の普段取っている行動から
自分の感情や価値観を知ることが
大事なのです。

あなたはあなたの時間を
どのように過ごしていましたか?

 

時間がないと思っていた方は
ほんとにそうでしたか?

時間がない、
時間があればと言いながら

あなたの時間を

無意識に
時間を無駄にする行為を
していなかったですか?

 

ビジネスで稼ぎたいと
口には出しているけど

それとは
真逆の行動をしていなかったですか?

 

人の時間の使い方は
自分の考え方、感情、価値観に
沿って決まります。

自分の時間の使い方を知るとは
自分を知ることになるのです。

 

自分を一番知っている人が
一番強い!

自分の弱さも、自分の強さも
受け入れて

正しく認識して

自分を自分で
上手く動かすのです。

 

人はそれぞれ価値観をもっていて、その優先順位で動く

 

これまでのお話、

自分が普段している行動から
時間の使い方を知る。

その時間の使い方を
客観的に見て
自分を知ることをお話しました。

 

自分が普段取っている
行動というのは

どこから来ているかと言うと、

自分の価値観から来ているんです。

 

自分の価値観が
自分の行動を決めています。

 

その時々で
価値観の優先順位は変わるのですが、

ベースとして、

自分の価値観には
それぞれ優先順位をもっています。

 

その優先順位に沿って
人は行動を無意識に決めています。

あなたは自分の
価値観の優先順位を知っていますか?

 

この優先順位に沿って
行動を積み重ねたものが

今のあなたの
人生そのものとなっています。

 

大事な話なので例をあげてお話します。

 

あなたは肥満体質だったとします。

あなたは肥満であることが
嫌なので
ダイエットをしたいと思っています。

なぜ、ダイエットをして
痩せたいのか?

その理由は

モテたいという願望があるから
痩せたいと思っています。

 

だけれども、、、

あなたの大好きな
ご馳走が、
いざ目の前に現れてしまうと、、、

ダイエットをして痩せたいという
感情より

今、食べたいの感情が上回り、

痩せることより
食べることを優先してしまいます。

 

これはダイエットをして
痩せてモテたいという
価値観よりも

食べたいの価値観の方が
優先順位が高いから

食べてしまうのです。

 

食べたい>モテたい

 

食べたいの価値観(背景)には、
太っててなぜモテない?
何が関係ある?

食べることを我慢してまで
モテたくない、

太っててもいいじゃないかという考えが
潜んでいます。

これがもし、

痩せたら、あなたはあなたが好きな人と
100%付き合えると保証があれば、

あなたの価値観の優先順位は変わり

食べたい<痩せたい
になり

結果、痩せるための行動を
自然と選ぶようになります。

 

これまでの話から
何が言いたいかと言うと、

在りたい結果や望ましい行動に対して
自分の行動は

それに向く方を選んでいるのか
真逆の方を選んでいるのか

自分のことを
正しく知ってほしいのです。

 

自分の行動記録をつけてもらったのは
その価値観を知るためです。

 

知って置かなければならないのは

無意識レベルでの行動が
自分がどのような価値観の優先順位を
取っているかです。

 

無意識にある自分の本当の価値観を知れば、
優先順位がどうなっているのかを
知れるのです。

 

そのベクトルが正しい方向へ
向いているのか
向いていないのか

これを知り、正さないと
ビジネスに向うことが
苦痛になりますし

ビジネスで結果を出すのが
遅くなるわけです。

 

せどりビジネスの場合だと
リサーチや仕入れや
梱包や発送などの仕事がありますが

その仕事をするにあたって
副業の方であれば、

睡眠を削ったり、
趣味の時間を削ったり、
家族との時間を削ったり

犠牲に払わないといけないことが
多々出てきます。

 

それを犠牲と思うのか
思わないのか

あなたはどちらに思うでしょうか?

 

 

アウトプットしてから
次の文章を読み進めてください。

 

 

自分の価値観の優先順位を知るには

人には自分だけの価値観があり、

その価値観の優先順位に沿って
日々の行動を無意識に決めていることを
お話しました。

自分の行動記録をつけてきた人は

無意識レベルでの
自分の価値観の優先順位を知ることができ

知らなかった自分を
知ることができたのではないでしょうか?

 

僕自身、過去にはじめて行動記録して

自分を客観的に見たときに、
取っている行動に驚きました。

 

それは、

自分の思いと考えに
行動が全然合致していなかったのです。

その差に大きくショックでありました。

 

同時に、自分が思っていることと
それと同じくらい
別に強い思いがあり、

そのせいで、
行動にムラがあったことを
よく理解できました。

 

僕の場合(深層意識)は、
やることをしないで、

成果をあげたいと思っていました。

 

現実はそんなことは
ありえないので、

その考え方を見直し、

本来の叶えたい思いを成就させることが
できると思うことに
フォーカス(集中)するようにしました。

 

それからは自分が在りたい姿へと

反対の行動を取ろうとした時に、、

今までは無意識でいて
まったく気付けなかったことに

間が取れるようになったのです。

 

それまでの無意識に
意識を挟めるようになったのです。

この感覚は
やった人にしかわからないと思います。

 

人が変わっていける岐路が
ここにあることを

肌感覚で知れました。

 

自分の価値観の優先順位を
知ることは

無意識レベルに意識をさせる
ことに繋がるので

このようにとても大事なのです。

あなたは
あなたにある自分のほんとうの価値観を
知りたくはありませんか?

 

僕は昔、空回りしていました。

やっているのに結果が
全然出なかった時期があるのです。

それはアクセルを踏みながら、
ブレーキを踏んでいたからでした。

 

そのことに気づくのに
3年もかかりました。

 

おそらく過去の僕と同じように
今もがいている方の多くは

僕が過去にとった
考えと行動に
一致していると思います。

あなたが知らずに
ブレーキを踏んでいる中身

いったい何であるのかを
探ることをしないですか?

 

ブレーキを外せば
一気に前に進むことができます。

僕が時間とお金をかけて
パラダイムシフトできた

エッセンスの一つを
解決したい方だけに
お伝えしたいと思います。

 

優先順位を知ることができる
ワークシートを

あなたに無料で
プレゼントしたいと思います。

 

ブレーキを外し
アクセル全開で進みたい方は

パラダイムシフトと
メッセージをください。

 

特別なワークシートを
プレゼントさせていただきますね。