情報から本質を見抜くことが大切です。

 

ですが、最初から、いきなりには
できません。

なので、まずは
情報のシャワーを大量に浴びてください。
(*情報が正しいのか、間違っているのか
その信憑性を最初は判別できないので
収集する入り口は、できる限り
明らかにおかしいところは避けてください。
その判断はまた機会があればお伝えします。)

 

情報をシャワーのようにまず浴びる

 

情報のシャワーを浴びる時のコツですが、
情報は覚えようとしないでください。

ビジネスでは暗記は全く意味がありませんし
必要ありません。

浴びた情報の中で、
頭に残っている(引っかかった)ことを
とにかくアウトプットしていくことが大事です。

 

アウトプットの結果が量質転化

 

アウトプットを続けていると
量質転化します。
(はじめから質を求めるのは難しいしできません。)

これの繰り返しで、
やっとこそ、
情報の本質を見抜けるようになってきます。

 

情報の本質が見抜けるようになるのには
練習(実体験、経験の差)が必要なのです。

 

僕がサラリーマンをしていた頃の話

鞄には必ず本を1~2冊と
そしてiPodとaudio-technicaの
雑音除去するイヤホンを持ち歩いていました。
(余談ですが、このイヤホンは優れていて、
電車のうるさい車内でも音声をクリアに聴けます。
普通のイヤホンでは無理です。
なので、雑音除去するイヤホンを使用されることを
強くおすすめします。音質が良いということは
聞き取りやすく頭にも残りやすいということです。)

 

本はどんな風にして読んでいたかと言うと

通勤電車の車内はもちろん、
電車を待っている数分、
待ち合わせの時間、

とにかく空いた
隙間時間で読んでいました。

 

帰宅してからは
他のことをしたかったので、

読書は隙間時間に行うことを
徹底していました。

とくに会社員1.2年目は
仕事になれるのが大変だったので。

 

だいたい、1週間に
1冊から2冊読んだらいい方でした。
最初はもっと読むスピードは遅かったと思います。

隙間時間に読んでると
だんだんと
早く読めるようになってくるもんです。

 

読書が苦手な方は
隙間時間の5分間で読みを続けると
いいですね。

それを続けていると
読む持久力がついてきます。

ちなみに、
速読を習得してからは1日1冊ペースで
読んでいました。

 

現在はと言うと、

情報が必要と思った時に
一気に買って
一気に読むという感じで

意識して読書することはしていないです。

 

それでもたぶん、一般のサラリーマンよりは
読んでいると思います。

月5冊以上は、なんだかんだ読んでいると
思います。

 

今でも、外へ出る時は
必ず鞄に本とイヤホンは入れます。

習慣って凄いなーと思います。

 

なんだ、読書で脳開発かと
思われたかもしれないですが、

違います。
(読書もオススメですが)

最初に軽く触れていますが、

サラリーマン時代の僕は
音で学習していました。

 

あなたは本を音で学習できるのを
知っていますか?

 

音学習法の秘密

今はAmazonでも音声本を
出しているみたいですが、

当時、僕はFeBeというサイトを利用していました。

FeBeは今は
audiobook.jpというところに変わっています。

 

Amazonの音声本は以下。
Amazonオーディブル

 

音声学習は
歩きながらだったり、
車の運転をしているとき、

あるいはジムで運動しているときなど
物理的に
本を読めない時に聴いていました。

 

音声学習は
目から情報を入れる読書と違って
器官(五感)が違うので

学びの刷り込みも変わります。

 

五感が変われば、
同じ内容であっても

自分に入ってくるものが変わるのです。

不思議です。

 

ちなみに自分に合わせた
VAKを意図的に利用して学習すると
より効果があがると言われています。

Vとは、Visualの視覚
Aとは、Auditoryの聴覚
Kとは、Kinestheticの触覚

のことです。

 

むちゃくちゃ大事な話をします。

 

自分の色眼鏡は何色かを知る

 

人は自分の五感を通じて
この世の中を認識します

例えをあげると、
同じ映画を見たのに、
人それぞれ感想が違うのがそれですね。

ある人は、その映画を見て
手に汗が握ったと言います。
→Kの感覚器が強い人は身体感覚の言葉を使います。

ある人は、その映画を見て
ど迫力なシーンに圧倒されたと言います。
→V の感覚器が強い人は視覚に関しての言葉を使います。

ある人はその映画を見て
声優さんがアニメのキャラクターを見事に
再現してくれて楽しかったと言います。
→Kの感覚器が強い人は聞こえる音に関して
 心象を残します。

このように人はそれぞれ、
自分が持っている
五感の強弱が違うのです。

 

そのために、同じものを見ていても
感想が違い、解釈が違います。

 

見たこと、経験したこと、
すべてにおいて自分のフィルターを人は通して
この世の中を理解しているのです。

あなたはあなた自身が
この世の中をどのようにして
認識し理解し解釈をしているのか知っていますか?

それを知ることができると
人生のあらゆることが
うまくいくようになります。

 

コミュニケーションの不一致
なんかもそうです。

先程の映画の感想を
思い出してもらえたら
わかりやすいかと思います。

お互いが見ているものが
同じであっても

認識する世界が違う場合、

感想がそれぞれ異なりました。
受け手によって変わってしまうのです。

 

だから、自分の世界観を
一方的に主張しても

相手の認識器官が自分と違えば
見ているものが全く違うので

相手には理解されるわけがないのです。

相手と共有したいのであれば

相手が見ている世界を知る必要があります。

 

つまり、VAKを知ることは
自分を知り、相手も知ることが
できるようになります。

 

自分を知る、そして相手を知る

 

いつも言っていることですが、
自分を知っている人間が
一番強いのです。

 

自分を知れると他人も知ることができます。
自分のことがわかっていない人は
他人のことを知ることはできません。

 

もしあなたが、自分の強みでもあり、弱みである
VAKを知りたいと思われたら、
VAKとメッセージをください。
http://line.me/ti/p/%40shg6408y

自分の五感のどこが強いのかを
知ることができるPDFを送ります。

 

 

VAKを学習に活かすには

自分が強い五感を知ったら、
その器官をもって学習すると良いですし

自分の強い器官とは別の学習も
一度試してみると良いです。
(ミックスすると一番良いです。)

そして、
自分の五感の癖(強い器官)を知ったら

この世の中をどう自分が解釈してきたのかを
一度、振り返って見てください。

VAKを知ると、自分の言葉遣いからも
思考の癖を知ることができます。

 

自分が大切にしている概念、
また相手が見ている概念を
掴めるようになります。

 

僕の読者さんは
ビジネスをされている方が
ほとんどなので

最後に、VAKを利用する
学習の話だけ追記しておきます。

 

何度も言いますが、
自分が持っているそれぞれの五感の鋭さは
器官ごとに違うので、

学習についても、
自分の得意な器官で
行うのが望ましいです。

 

また学習は
複数の器官をミックスし交ぜると
自分の腑に落ちやすくなります。

 

腑に落ちれば
自分にインストールされるので
結果が変わります。

 

学んでも結果が出ない人の多くは
インストールが
中途半端で終わっているからです。

学びのシンクロ率が低いのです。

 

ではシンクロ率をどうすれば
上がるのか?

そのキーが
VAKにあります。

 

せどりの習得におけるVAKの活かし方

 

学習においてのVAKの活用方法を教えます。

視覚の器官が強い人は
読む教材と動画教材を利用しましょう。

 

聴覚の器官が強い人は
音声教材と動画教材を利用しましょう。

 

触覚が強い人は
セミナーや直接、対面で学ぶことをしましょう。

 

自分の強い器官を知ったら、
その器官から最初は学ぶことを始めます。

自分の中でも強い器官からの経由するため
シンクロ率が高いため
学びの吸収が早いです。

 

あとは他の器官を交ぜて
理解を深めシンクロ率をあげていきます。

 

基本的な考え方として
短所や苦手といった弱みを克服することは
しなくていいです。

強みを伸ばしていくことをしましょう。

 

ですので、自分の強い器官を知り、
それを有効に使うのが一番良いです。

 

人生はあっという間ですので
理由がない限りは

長所、強みを
さらに伸ばすことに集中した方が良いです。

 

その方が、才能も開花しやすいです。

 

意味のなかった学習について

睡眠学習と呼ばれるものですが、
これは推奨しません。

 

昔、音声を眠る前によく聴くことを
していた時期がありますが、

布団の中で音声を聴くというのは

睡眠の儀式を破る行いであり
睡眠の質を妨げる結果になったので
オススメできません。

 

睡眠学習は、熟睡することができず
夜中に起きたり、

イヤホンを外していたりなど
していました。

そして、翌日には
爽快な朝を迎えることができず
差し支えがありました。

 

睡眠学習は、無意識の状態で聴くから
潜在意識に入りやすいから
良いという説ですが、

行うと寝不足になるだけで
僕にとっては
効果が感じることはできませんでした。

 

だから、
眠るときに聴くぐらいなら、

ながらで聴くのを繰り返す方が良いです。

 

音声はながらでも、
ちゃんと聞き続ければ
潜在意識に入っていきます。

それは経験上、はっきり言えます。

 

〆まとめ

大人になってからの
学習は

完全に自分の意思で決まります。

 

仕事をしている社会人は
忙しいので、

学習は隙間時間を
いかに有効に使うかで

決まります。

 

読書する暇なんてないと
言われる人は多いですが、

細切れの5分の時間を使えば
いくらでも、学べます。

 

学ぶにあたっては
環境を自ら作ることが大事で

時間が空いたらやることを
事前に決めておくことが
ポイントです。

 

独学学習には
読む、聴くの方法の2つがあり、
それぞれにメリットが違いました。

 

またVAKは
あらゆるところで活用できることを
お話させてもらいました。

 

まずはシャワーのように
情報を入れ

気になったところから
アウトプットすることから
はじめてみてください。

 

以上、今回お話したことを
参考に

自分を脳を進化させることを
していただけたら幸いです。