APIとはAmazonが提供しているデータサービスです。

大口出品者であれば誰でも
Amazonのデータサービスを利用することができます。

 

せどりのツールは
このAPI情報を元に稼働させています。

なのでせどりのツールを利用する際には
API情報が必要になります。

 

本記事ではツールを利用する上で必要な
API情報の取得と仕入れツールのせどりすとでの
API設定方法をお伝えします。

 

AmazonマーケットプレイスWebサービスに登録

Amazonセラーセントラルの画面に入り
右側の設定からユーザー権限を押します。

 

 

もしくは
AmazonマーケットプレイスWebサービスから
ログインしてください。

 

 

一番上にチェックを入れてください。

同じようにチェックを入れて
次へを押してください。

 

これで「出品者ID」「AWSアクセスキー」「秘密キー」の
取得が完了です。

 

Mws-apiは
店舗せどりツールの
せどりすとやせどろいど、その他のツールも同様で

設定をしていないと、
最新のAmazon情報を拾えないため

価格が違っていたり、出品者数が違っていたりなど
仕入れをする際に非常に不利になるので
必ず行っておきましょう。

 

せどりすとのMWS設定

 

私はiPhoneユーザーのため
iPhoneアプリのせどりすとで解説します。
*アンドロイドであっても要点は同じなので
参考にしてください。

 

せどりすとの画面から
アプリケーション設定を
押します。
(本ツールはせどりすとプミレアムの
画面になります。

若干画面が違う可能性がありますが、
やることは同じです。)

 

 

API設定を押します。

 

取得したAPIデータを入れていきます。

セラーIDは出品者IDです。
アクセスキーはAWSアクセスキーIDです。
秘密キーはシークレットアクセスキーです。
マーケットプレイスID表記のままです。

 

すべて入力が済んだら
API設定をテストするのボタンを押してください。

入力に間違いがなければ
下記のようになります。

間違っていた場合はエラーになります。
その場合は、入力に誤りがないか確認しましょう。

コピペでの注意は
スペースが不要に開いていないか確認しましょう。

 

過去にAmazonマーケットプレイスWebサービスに登録された方の確認方法

 

出品者IDはユーザー権限のページの
下記から知ることができます。

 

自分の店名が書いてある行の一番右側の
認証情報の表示を押してください。

 

AWSアクセスキーIDが書いてあります。
秘密キーは表示を押すと
画面に表れますのでそれをコピーしてください。

 

 

以上でapi mwsの設定は完了です。

 

〆終わりに

Mws-api情報はパソコンのどこかに
ちゃんと保存しておきましょう。

もし上記の説明でわからない方がいましたら、
本ブログ記事に投稿してもらうか

問い合わせよりメッセージをお願いします。