Amazonせどりを始めるにあたって、
出品者情報の記入が要求されます。

 

出品者情報から
個人情報が漏れてしまうのでは?

副業していることがバレてしまう…

記入したくない…

記入しなくてもバレないだろう…
と思う人もいるかもしれません。

 

ここでは出品者情報を記入することの
意味や必要性、
記入しない場合はどうなるのかについて

また出品者情報の記入方法に
ついて説明します。

 

Amazonセラーセントラル出品者情報は
絶対に記入しないといけないの?

 

Amazonせどりは、
インターネットによる
通信販売の位置づけになります。

 

そのため、
特定商取引法が適用されます。

特定商取引法の中で、
販売者には

・事業者の氏名(名称)
・住所
・電話番号

の記載が義務づけられています。

 

つまり、
法律で義務づけられていることなので、
出品者情報の記入は絶対に必要です。

 

Amazonセラーセントラル出品者情報を
記入しないとどうなるの?

 

もし、

Amazonセラーセントラル出品者情報を
設定しないまませどりを始めてしまうと
どうなるのか?

 

Amazonで出店している店舗数が
多すぎるからバレないだろうし、
大丈夫だろう…など、

Amazonせどりを続けていると
あとあと、取り返しのつかない事態になる
可能性もあります。

 

実際に…
Amazonからペナルティーが科せられる
ケースが起きています。

 

最初は何の問題もなくせどりが
できていたから、出品者情報が未記入
であっても関係ないと思っていた。

 

しかし、ある日突然Amazonから
アカウント停止措置がとられた…
という報告を耳にします。

 

せっかく

Amazonせどりが軌道にのってきたのに、
永久停止が科せられて、
せどりができなくなった…

と嘆くことのないように、

Amazonせどりをするのなら、
出品者情報の記入は
しっかり済ませておきましょう。

*Amazon出品者情報は変更ができるから
 何かあれば変更すれば良いと
 思うかもしれないですが、

 その変更する時に確認を取られてバレて
 問題になっているケースが多いです。

 なので初めから正しく記載しておきましょう。

 もし、自分の情報を開示することに抵抗や
 問題があるのなら

 家族の方など、他の人の情報を
 使わせてもらえない話をしてみましょう。

 

Amazonセラーセントラル出品者情報の記入方法

それでは出品者情報の記入を
説明していきます。

まず、「Amazonセラーセントラル」
の画面を開きます。

右上の「設定」を押し
「出品用アカウント情報」を押します。

 

「出品者情報」の項目を
入力していきます。

許認可情報を押します。

ここでは、
古物商許可証を取得してる方は
入力をしておきましょう。

その他の許可証は取得しづらいものになりますが、
もしビジネスを既にされていて
取得できているものがあれば入力しておきましょう。

続いて、正式名称、販売業者名の入力しましょう。

法人の場合は会社名、
個人は自分の名前を入力して
更新を押します。

 

表示名に入力がされていなかったら
入力をしなおしましょう。

 

出品者のプロフィールを押します。

下記の情報を入力していきましょう。

表示名(店舗名)はAmazonでの店名になります。

会社住所は自分の住んでいるところや、
借りている事務所など
荷物が万が一届いても問題のない場所しましょう。

運営責任者名については
自分の名前以外の方を
記入しても問題はありません。

お問い合わせ先電話番号は
この番号はお客さんから電話
が発信されるものになるので

繋がり電話が出れるものにしておきましょう。

スマトークで無料で電話番号を取得し
それを掲載するのがオススメです。

 

下記2つのアドレスはAmazonで表示画面に
掲載されないので安心してください。

「カスタマーサービスのEメール」は
お客様からのEメールが送信される
アドレスになります。

「カスタマーサービス返信用Eメール」
注文を確認するEメールに対する
顧客からの返信メールが
送信されるアドレスになります。

 

入力終わったら保存を押してください。
これで出品者情報の記入は完了です。

 

〆まとめ

出品者情報は一度だけ記入してしまえば
アカウント停止措置をとられる
心配はありません。

出品者情報をしっかりと記入して、
Amazonせどりで稼ぎましょう。