せどりで売上を上げ、
利益を上げる方法は

いたってシンプルです。

 

それは、
なるべく安く商品を仕入れ、
なるべく高値で売ることです。

 

その安く商品を仕入れできる
方法の一つとしてあるのが、

決算月の仕入れです。

決算月は
せどりがとてもしやすいです。

なので転売屋にとって
この決算月は稼ぎ時になります。

だからこそ決算月の仕入れの攻略は
外せないです。

本記事では決算月での
仕入れの攻略方法をお伝えします。

 

ここでしっかり学習をしていただき
実践をしてもらい、少しでも利益を多く
残してもらいたいと思います。

 

せどりで稼げる決算店舗を把握する

『なるべく安く商品を仕入れる』には
決算月の店舗を把握し

 決算月に合わせて、
お店を回ることが大事です。

 

決算セールは、企業やメーカーの
決算期の月に行なわれます。

 

つまり、決算期は会社によって
それぞれ異なるので、

メーカーや小売店舗毎に
決算月を把握する必要があります。

 

決算月の調べ方は、簡単です。
「店舗名 決算」で検索すると
ネットから情報を拾えます。

 

ですが…

 

各メーカー及び各小売店を
一つづつ調べるのも大変だと思うので

 

せどりの仕入れ先として稼げる
店舗の決算期をまとめましたので
以下を参考にしてください。

 

*企業やメーカーによっては
中間決算と総決算の2度の決算を
行なうところもあります。

 

1月決算

トイザらス

2月決算

イトーヨーカ堂
セブン&アイ・ホールディングス
しまむら
イオン
ロフト
西松屋
赤ちゃん本舗
カインズホーム
ケーヨーデイツー
アニメイト
古本市場
タワーレコード
HMV

2月中間決算

ビックカメラ
コジマ

3月決算

ヤマダ電機
ヨドバシカメラ
K’sデンキ
ノジマ
エディオン
東急ハンズ
BOOK・OFF
ハードオフ
ゲオ
TSUTAYA
ヤフー

 

3月中間決算

まんだらけ

6月決算

ドンキホーテ

6月中間決算

楽天

 

7月決算

7月中間決算

トイザらス

 

8月決算

ビックカメラ
コジマ

 

8月中間決算

イトーヨーカ堂
セブン&アイ・ホールディングス
しまむら
イオン
ロフト
西松屋
赤ちゃん本舗
カインズホーム
ケーヨーデイツー
アニメイト
古本市場
タワーレコード
HMV

 

9月決算

まんだらけ

9月中間決算

ヤマダ電機
ヨドバシカメラ
K’sデンキ
ノジマ
エディオン
東急ハンズ
BOOK・OFF
ハードオフ
ゲオ
TSUTAYA
ヤフー

 

12月決算

楽天

12月中間決算

ドンキホーテ

 

決算月店舗での仕入れのコツ

1.ワゴンを必ずチェックする

決算月を除く月のワゴンでは
同じ商品がたくさん並べられている時

ほぼお店が売りたい商品である
ことが多いです。

 

なので利益が取れる商品で
ないことが多いです。

 

普段はそのようなワゴンは
見なくて良いですが、

 

決算月の場合は、一点だけでなく、
複数まとめて処分していることも多いので

同じ商品がワゴンに入っている場合でも
確認のためリサーチはした方が良いです。
*ブランド品でない場合は見なくて良いです。

2. 2月/3月と8月/9月の決算月店舗は季節品をしっかりリサーチ

 

2月.3月は冬物の処分で
季節品の商品の入れ替えがあるため
値段を大幅に下げていることが多いです。
(8月.9月は夏物処分)

 

どこかのタイミングで
価格を一気に下げますので
定点観測するようにしましょう。

 

3.ポップを注意深く見る

決算月の店舗は
不良在庫や古い商品の過剰在庫を
随時処分していきます。

その際、いつもと
ポップが違ったり
していることがあるので

ポップの違和感に
気づけるようにしましょう。

 

手書きであったり、
目立つポップがあったら
必ず商品をリサーチしましょう。

 

4.店員さんとの交渉

決算月の会社は
決算書の数字があるため(株主の目)

在庫の処分と
売上を少しでも上げることが
会社全体の目標になります。

 

なので、この時期は通常より
はるかに値交渉が通りやすいです。

値下げ幅も大きくすることが可能です。

 

また普段大量買いに厳しい店舗でも
この時期は了承してくれることがありますので
チャレンジするようにしてください。

値引き交渉は積極的に行いましょう。

特に近隣店舗のチラシやポップや
レシートなどを話の引き合いに出して
価格交渉を行いましょう。

 

店舗での値引き情報のネタがない場合は
ネットで安いところを見つけては
*売り切れでも問題ないです。

交渉できるようにしましょう。

 

5.棚卸日を知る

店舗が棚卸をする日を知りましょう。

棚卸は事前告知を
店内ですることが多いので
知ったら必ずメモしておきましょう。
*日付はだいたい決まっているので
一度メモしておけば
来年以降も参考にできます。

 

せどりは経験情報を
いかにきちんと残すかが重要であり

残したデータを知りたい時に
すぐに簡単に引き出せるかが
月商を伸ばすことになります。

 

また仕入れの効率を上げることになります。

店舗仕入れは特に
せどりの仕入れの期待値を上げないと

時給が上がらないので
記録することをクセづけましょう。
*私の推奨は、Googleカレンダーで
 そこに仕入れ日記を残すことがベストです。

 

決算月の棚卸に関してですが、
お店が行う1、2周間前、
あるいは棚卸後が稼ぎやすいです。

 

棚卸は、
業者さんに委託あるいは自前(従業員)で
在庫をカウントします。

店内には商品の数が多いので
棚卸日にカウント間違いを防ぐため

あるいは
カウント作業を手早くできるように
事前に商品の整理整頓をします。

 

そのため棚卸しの1,2週間前が
お店によっては稼ぎやすくなります。

つまり、在庫の整理整頓をして
バックヤードから出していない商品に気付き
後から売場に出したりなどするため

仕入れがしやすくなります。

棚卸後については、
棚卸で不良在庫や過剰在庫を
お店が把握して

その結果に応じて
売場で処分をするため、

棚卸し後にせどりがしやすくなっています。

 

〆まとめ

決算月のセールは
ちらっと価格を見て、え、見間違えた?
と思うぐらい

激安価格で売られることがあります。

 

メーカー品が『お買い得500円』とか、
書き間違えでは?と指摘したくなるような
価格設定が決算月ではよく出てきます。

 

お店の考え方としては

激安価格にしてお客さんに
感動を与える、安い価格で販売している
イメージを植え付ける(ブランディング)

あるいはその体験をさせることによって
リピートさせる(ロイヤルカスタマー)
ことが目的です。

 

還元しておいて後から
回り回ってもらえたらという考えです。

 

決算月はお客さんも特に家電量販店では
安いことを認知されているので

お店側としても
お客さんを他店へ回す訳にはいかないので
店側は価格で勝負する必要があります。

また春先は新商品がたくさん
発売される時期でもあり

売場変更も多く、

実店舗では商品を置く
スペースにも限りがあるので、
商品の入れ替えを行なわなければなりません。

 

そういう訳でも処分をしやすいです。

 

お店にとって売れ行きが悪い商品でも
全国のお客さんには
気に入って愛用している人もいます。

実店舗から消えてしまった商品も
今やネットで買える時代で

どうしても必要な方、あるいは欲しい方は
ネットで買うことをします。

 

だから、古い商品でも価値があり
高く売ることができます。

 

ワゴンセール行きになってしまった商品
もまだまだ需要はあるのです。

 

せどりで利益をより出すためには、
企業やメーカーが行なう決算セールで
商品を仕入れ稼ぐと良いです。

知りたい店舗の決算セールの情報は
「店舗 決算」と入力して
ネットで検索して調べることができるので

自分の住んでいる地域は
すべて網羅しておきましょう。