1年4か月後、ひと月の売上が
1400万を超えた…

そこで垣間見たもの…

この時感じたことを日記として残していました。

 

それをあなたに伝えたいと思います。

 

・心の面

動機(情熱)です。

原動力はここです。

理由がなければ人は動けません。

 

魂の叫びをききましょう。

 

あなたがやりたいことは何ですか?

やりたくないことは何ですか?

やりたくないことを
常識や世間や人のものさしで

測ることは今すぐやめましょう。

 

そうはいっても…
○○しなければ・な・ら・な・い…

ほんとうにそうなんでしょうか?

 

いきなりですが、

私の過去にお付き合いください。

 

それではタイムスリップします。

————————————————————-

大学4回生の秋にハッと気づきました。

出版社に入り
良本をもっと世の中に広げれる仕事をしたい。

自分の手で良本を作る仕事に携わりたいと。

 

そう願ったのは
本を通して
感動という体験があったからです。

 

体験をきっかけに
自分が見ている世界は変わり

私の人生は好転しました。

 

就職活動で自分の人生史を
振り返り続けるなかで

やっと、これだ!!という

やりたいことが

はじめて明確になったのです。

 

しかし、時はすでに遅しで、
新卒の募集は打ち切られていたので

一旦、出版社ではない会社に
勤めることに決めました。

 

そして、3年後に転職することを
入社する前から

決めることをしました。

 

新卒で会社に入社してからは
出版社へ入ることを一つのゴールとして

そのためには
どうする・べ・き か

どう・し・な・け・れ・ば、
・な・ら・な・い か

 

自分の不足に目をやり、
ずっと準備をしてきました。

まだ分析力が足りない。
まだ企画力が弱い。
まだプレゼンテーションができない。
まだセールストークが弱い。
まだ人をうまく使うことができない。
まだ指導者として力が足りない。

 

まだ〇〇が足りない。
まだ〇〇ができない。

まだだ!まだこれだと採用してもらえない。

 

そんなことをしている間に
3年は過ぎ、5年目に入ろうとしていました。

 

夢を諦めてはいないのですが

なかなか新しい世界へと踏み出せない
自分がいました。

 

今、思うと、自分の今あるものに
満足している部分もあって

それが失うことが怖かったのです。

 

変わらない毎日でしたが、5年掛かりで
やっとの思いでタイミングを見計らい

思いきって飛び出すことをしました。

 

しかしながら…出版社に採用してもらえず
探しては受けてと

不採用の連続でした。

 

この時から、、、

突然私の目の前に
それまで考えてもなかった

現実という壁が現れ始めます。

 

自分が働きたいと強く願っている
にも関わらず

それが相手に通じない、あるいは

自分を認めてもらえない現実がありました。

 

会社を辞めた後に転職活動をしていたので
みるみる貯金が減っていきました。

目の前の生活、
生きていかなくてはいけないという
現実から

出版社への転職に
時間をかけれなくなりました。

 

その結果、、、
採用してもらえない自分に反省をして

出版社への転職をまた一時的に諦め
生活をするために仕事を無理やり決めました。

 

私はハングリーでした。
とてもハングリーでした。

私はまだ自分が目指した目標や夢を
諦めてはいませんでした。

 

ですが、

大きく決断しなければいけない選択に
突然襲われます。

・家族との問題

・彼女との問題(現、奥さん)

・自分の心と体の問題
(私の不注意で、生まれて初めて交通事故を起こします)

私は夢を諦めざる選択をする
必要性に迫られたのです。

 

それから…

 

目標のない日々を送ります。

妥協の人生が始まります。

 

目の前の生活、
安定を私は選びました…

電車でいつも見ていた、
なるまいと決めた
腐った魚の眼をした大人に

自分がいつの間にかなっていました。

 

何をしても力が入りません。
空しさを感じる毎日でした。

空しさを感じていた日々に
突然、、

それまで感じたことがない
強い感情が生まれました。

 

それは怒りでした。

自分への怒りでした。
悔しさと情けなさから

もう逃げるのは嫌だ!!

 

どうせやるなら
やりたいことをやりたい

やりたくないことはやりたくない

人生は一度きり

やりたくないことをやって
我慢してやり抜くことが幸せなのか

そんな働き方で満足できるのか?
そんな生き方でいいのか

 

振り返った時、
自分の選択は正しかったとほんとに言えるのか

後悔で終わる人生はしたくない

やらなかった
諦めた人生で終わることはしたくない

胸を張った人生にしたい

最後を迎えるとき
もう一度同じ人生を歩みたいと言えるように
したい

 

上司の蔑んだ言葉に自分の思いの丈が
溢れ出たのです。

負の感情でしたが

怒りというエネルギーが爆発してありました。

 

後から思うのですが

人生を変えるのには
大きなエネルギーが不可欠です。

エネルギーは
プラスでもマイナスでもどちらでもいいです

高いエネルギーが人生を切り開きます。

 

100万売ろうが200万売ろうが
400万売ろうが1000万売ろうが
感情は一緒でした。

もちろん、達成感はありましたが、
感情の内容、部類は一緒でした。


売上はあくまでも数字でした。

数字の達成は通過点しかすぎず、

自分が目指したいのはもっと先にありました。

 

独立してから思ったのは
実際にお金を稼いで

生活レベル(選択の広さと自由さ)を
上げれるかどうか
またその継続性が大事だと言うことです。

 

一時期的にお金を稼いでも意味がないですし
仕事やライフスタイルに
どれだけ自由さを持つことができるか

これが自分や家族の幸せであることを
思いました。

自分が納得でき生涯安心できる
その領域へはまだ達していませんでした。

 


1000万を稼ぐことは
動機(情熱)があるかどうかだけです。

原動力はここでありその強さになります。

気持ちがあり、正しいやり方で進んでいたら
達成は誰でも可能なのです。

 

理由がなければ動けれません。

人はみんな自分で
どこまで行くか決めていないようで

ちゃんと心で決めています。

 

福島先生がおっしゃっていました。

営業いって断られた…
あなたは何回営業いって断られたら
諦めますか?

(自分のことに置き換えてみてください)

心に手をあてて聴いてください。

 

人は断られてから
その時になって

諦めるのではなくて

すでに決めているんです。
何回失敗したら、無理だったら

やめようって…

 

諦めるところを、
諦める前からもう決めているんです。

私はその話を聞いた時、
愕然としました。

 

思い返すと実際、私はそうだったからです。

 

あなたに稼ぐ理由はあるのですか?
あなたにやりたいことはあるのですか?

あなたが生きていくうえで
やりたくないことはあるのですか?

エネルギーを昇華させてください。
抑え込まずに。

 

あなたの人生はあなたが決めれます。
自分が思っているようになるんです。

 

あなたが今ある人生は
あなたの考えの答えです。

あなたの答えに満足いかないなら
そのことに怒りを感じてください。

 

1400万を売った時も
初めて100万を売った時も感覚は同じ。

決めた通りに進んでいるだけでした。

 

目指したいところが先にあって
それに淡々と歩んでいるだけ。

 

夢の達成は
毎日の積み重ねでしか成せない。

大きく立派なピラミッドは
すぐには完成できないもの。

ただ、積み重ねるスピードや
量は自分で調整できる。

 

つまり迅速に結果を上げたいなら

夢を早く成し遂げたいのなら

圧倒的にやる!
これだけです。

 

もう一度大事なことを言います。

 

あなたのゴールは
あなたが意識をして何であるかを
考えていなくとも

決めているものです。

 

人はそのゴールに向かって走ります。

 

ゴールに向う途中経過が
明らかに今、
あなたが思うものと
違っているのなら

自分の目標地点を修正しなくてはいけません。

 

それはあなたの感情を知ること、
向き合うことでしか知りえません。

 

なので今、起きている結果に
満足でないのなら修正をしましょう。

 

ビジネスをやっているが収入が上がらない…
あなたは何度何を続けてダメだったら
諦めますか?

 

諦めどころをどこに決めていますか?

諦めるのが嫌で、それが怖くて
中には逃げている人もいます。

やるべきこと、やった方がいいことが
わかっているにも関わらず

まだ手につけずに
自分の力でやろうとする人がいます。

あなたはどうですか?

ビジネスの成功のために
最善である方法を考え、
実際に手をつけていますか?