せどりについて
稼げる、稼げないといった情報は

常に飛び交っています。

それは今に限ったことではありません。

 

私が参入する時から、
5年前になりますが
その時からずっと言われています。

 

で、実際のところはどうなのか?

 

私はずっと右肩上がりで伸び続けています。
売上もそうですが、肝心な利益も
しっかりあげています。

なので、

ネットで書かれているようなことや
稼いでいないせどりをされていた
人から話を聞くことは

真実でないので
参考にしない方が良いです。

 

自分が稼げないことの妬みや
マーケティング手法の一つで

せどりを否定して
自分が取り組んでいることが

1番であるという誘導のために
話をしている人がほとんどだからです。

ですが、
せどりは稼げなくなったというのは
一部分は、本当なのです。

 

それはどういうことかと言うと、

 

同じことをしている方については

競合が増えた関係で
以前より仕入れがきつくなるのは
事実だからです。

 

せどりは需要と供給なので
出品者なり、セドラーさんが増えて

同じジャンルや同じ商品を狙うと
当然、群れて価格は下がり
稼げなくなってきます。

 

「もうせどりは稼げない」
「せどりは終わった」

と言っている人は
ずっと同じことをしていたから
そうなってしまったとのです。

 

せどりは人とモノがある限り
せどりで稼げなくなるということは
ありえません。
(この理由はあとで話します。)

あなたがもしせどりを始めてみたいと
思っているのなら

間違った情報に
踊らされてはいけません。

 

私は自信をもって
「せどりは稼げる」と断言します。

 

稼げない人には必ず
その「原因」があります。

今回はそんなせどりで
稼げていない方のための記事です。

・稼げない人の特徴とその対策
・せどりの今後についての考察

せどりで稼げていない方は
ぜひ読んでみてください。

 

<せどりで稼げない人の特徴と対策>

まず、せどりで稼げていない方の傾向を
4つのシチュエーションに
分けて考えてみました。

一つ一つ自分に当てはまっていないか
確認しながら読んでください。

◯仕入れ編
◯販売編
◯効率編
◯心構え編

 

 

1.仕入れ編

稼げない人のほとんどが
この仕入れに原因があります。

 

仕入れと言うのは
せどりの一番の重要ポイントです。

仕入れをしっかりと行っていれば
せどりで稼げないということは
まずありません。

 

それほどにこの仕入れに
稼げない原因が集中しています。

稼げていない人の
仕入れの特徴を解説します。

 

 

・複数の仕入先を持っていない

せどりの生命線である仕入れ。

仕入れができないと
当然商品を販売することができません。

商品が販売できないと
利益にならないので当然稼げません。

 

稼げない人の理由の一つとして
「仕入れる商品が見つからない」
と言う人がいます。

昔稼ぎやすかったものが
今はどうなのかと言うと、
稼ぎにくくなった商品は実際にあります。

 

せどらーさんも増えているので
せどらーさんがみんな狙う商品は
当然稼ぎにくくなります。

つまり、
「見つからない」
のではありません。

「見つけられない」
だけなのです。

 

そんな時はひたすら
「枝」を増やすしかありません。

 

ヤフオクだけに頼っていませんか?
楽天だけに頼っていませんか?
ドンキだけに頼っていませんか?
ヤマダだけに頼っていませんか?

仕入先は無限です。

たまたま一時期1店舗の仕入れだけで
うまくいったからと言って
今後もそううまくいくとは限りません。

 

仕入先はできるだけ増やしておけば
それ分、仕入れるチャンスも増えるのです。

 

 

・リサーチが甘い

次にリサーチが甘い人。

仕入れには困っていないのに
仕入れて売っても手元に
利益が残らない人です。

こういう人は仕入れ段階の
リサーチが
うまくいってない可能性があります。

 

Keepaは見ていますか?
(Amazon在庫)
店舗とネット市場の在庫数を調べていますか?
廃盤ですか?
トレンドですか?
全国セールですか?
相場に変化はないですか?
1ヶ月に何個売れていますか?

 

リサーチが甘いと
売れない商品を仕入れたり

仕入れしすぎて不良在庫になったりと
赤字を引き起こしてしまいます。

仕入れる前には事前に利益を出せる
根拠となる情報を集めてから

的確に仕入れを行えるようになりましょう。

 

・手数料をきちんと把握していない

FBA利用ならAmazonから保管料が引かれます。
売れない期間が長ければ長くなるほど
Amazonから徴収され続け利益を圧迫していきます。

商品のサイズが大きいものであれば
その経費も上がります。

いつ売れるのかも見越して
仕入れることをしないと

知らぬ間に赤字になっていたというのは
ざらにあります。

 

基本的な手数料計算をできることも
当たり前ですが、売れる日にちなども

考慮にいれて仕入れをされているかも
せどりで稼ぐには大事なことです。

 

 

・自己流でやっている

せどりと言うのは情報戦です。

常に相場は変動しますし、
規約も変わります。

売れる品物も変化します。
売り方も変化します。

その中で自分ひとりの知識だけでは
限界があります。

 

もちろん自己流で初めて、
失敗や成功を数多く経験し、
一から知識を蓄えても構いません。

ですが膨大な時間がかかります。

効率は悪いですし、
途中であきらめてしまったらその時点で
経験したことが無駄になります。

 

大して利益も得られずに時間だけかかり、
「せどりは稼げなかった」
となるのです。

せどりは昔から多くの人が
取り組んできたビジネスです。

そこには蓄積された
膨大なノウハウがあります。

 

そのノウハウを共有することによって
短期間で稼げる
せどらーになることは可能です。

 

本当に稼ぎたいと思っているなら
信用できるせどらーを見つけて
その知識を分けてもらいましょう。

もしくは自分より経験のある
せどらーと情報共有をしましょう。

それによって
効率よく稼げるようになります。

 

 

・常に新しい情報を仕入れていない

何かのジャンルで大きく利益を出すと、
そのジャンルの商品にばかり
固執してしまう人がいます。

しかしその商品が
ほかのせどらーによって大量に出品され、
値崩れを起こす可能性だってあります。

 

いつまでも
その商品が売れるという保証もありません。

 

そんなとき、少ない商品点数に
固執していた人は
その瞬間から利益をなくします。

そうならないように、常に新しい
ジャンルや商品のリサーチをして
仕入れの幅を広げましょう。

新しいジャンルの情報を仕入れましょう。

 

・他人と同じことしている

先ほどの自己流でやるな、
と矛盾しているようですが、
矛盾していません。

ノウハウは確かに共通です。

しかし売る商品まで
人と同じものを
扱っていたらどうでしょう。

 

全員がそんなことをしていたら
相場が崩れて全員が稼げなくなります。

真似をするのはあくまで
ノウハウ、やり方だけです。

売る商品などは自分独自の、
ほかの人が目を付けないような
盲点を突いていかないといけません。

 

2.販売編

続いて販売編です。

これに関しては仕入れと違って
本人も気づきやすい理由です。

「稼げない」のは
なかなか気づきにくいです。

しかし「売れない」は
はっきりとわかるからです。

 

そんな販売でミスをしている人の
特徴をまとめました。

 

・売場をちゃんと考えていない

まず、物には「適正な売場」というものがあります。

何でもかんでも
「Amazonで売ればいいや」
ではもったいないです。

確かにAmazonは世界最大で
ユーザー数も圧倒的な販売先です。

 

ほとんど物はアマゾン販売で事足ります。

ですが、ジャンルによっては
売れにくいものもありますし

Amazon以外のプラットホームの方が
高く売れる商品もあります。

売るものや利用目的に応じて効率的に
売り場を使い分けることも重要です。

確かにいくつもの販売先の
やり方を覚えるのは大変です。

しかしこの手間を惜しむようだと
この先もせどりで稼ぐのは難しいです。

 

・値段が適正でない

高く売りたいと言っても
売れない価格で出しても意味がありません。

また値下がりした商品を損切りするのが嫌で
待っていてても
価格は上がるものではありません。

 

上がる根拠がないのであれば
早く売り切って資金回収し

そのお金をもって違う商品を仕入れて
稼ぐ方がよっぱど良いです。

価格は上がるどころか
下がる可能性もありますからね。

 

・赤字在庫をいつまでも持っている

前の項目と重複する部分がありますが、

他の出品者が大量に出品した。
Amazonで大量に在庫が発生した。
需要がなくなった。

 

このような理由で突如として
出品している商品が
売れなくなることがあります。

この場合、持っている商品の値段を
相場まで下げて赤字販売しなければ
ならない場合があります。

 

これを嫌って値段を変えず
いつまでも在庫を抱える人も
稼げない人の特徴です。

確かに相場が戻る可能性も
ゼロではないです。

しかしそれは1年後かもしれませんし、
10年後かもしれません。

在庫と言うのは仕入れた代金分
現金がマイナスになっています。

 

在庫を抱えているということは
いつまでもマイナスを
抱えているのと一緒です。

100万円分の仕入れ在庫を
抱えているのは、100万円
マイナスを抱えているのと一緒です。

もし相場が崩れてこの商品が
80万円になっていたとしても
80万円で売ってしまう決断も必要です。

 

そうすると100万円のマイナスが
80万円の仕入れ代金に代わります。

確かにこのときは
20万円の損失になるかもしれません。

しかし手元に戻った80万円を
仕入れに使うことができます。

 

このお金で仕入れしていずれ
損失分の20万円を取り返す、
と言う戦略も取れるはずです。

もちろんこれは
戻る予測が立たないときです。

戻る確信があれば
保管しておくのもいいでしょう。

 

・売れる工夫をしていない

出品したら出品しっぱなし、
と言う人も稼げません。

例えばAmazonで一度商品登録して
出品したまま長期間放置している
商品などはありませんか?

相場は生き物です。

刻一刻と相場は変化します。

なのに、いつまでも値段の見直しや
赤字処分などを行わずに
出品放置しているような人は稼げません。

定期的に値段を見直したり、
レポートを確認したり、モノレートで
相場変動を確認することも重要です。

全自動やってくれるAmazonに甘えず、
売れていない商品は売れない原因を
分析する必要があります。

 

3.効率編

人が1日に使える時間は最大で24時間です。

どんなに努力してもこの
24時間が増えることはありません。

また、この24時間の中で
睡眠や食事時間も
確保しないといけません。

 

となると使える時間は
24時間より
もっと少なくなりますね。

この限られた時間で
利益を伸ばすためには
効率的にせどりをしないといけません。

 

頑張っても利益が増えない人は
この効率が悪い
やり方をしているかもしれません。

 

・時間有効に使えていない

繰り返しになりますが、
人が使える時間は有限です。

その有限の時間を有効に使うためには
「外注」という方法も
考える必要があります。

 

10分で100円の利益が出る
商品の発送作業をしたとしましょう。

 

これを一人でやると
1時間で600円の利益です。

24時間、不眠不休で
作業したとして14400円。

12時間作業しても7200円です。

 

これ以上は何をどうやっても
利益を伸ばせないわけです。

だけどこれ以外利益が見込める
商品が見つからなかった場合は
どうしますか?

 

同じ商品でこれ以上利益を
上げるなら自分の時間以外の
方法を利用しなければいけません。

我々が一番最初に思いつく
外注と言えばAmazonのFBAです。

 

このFBA、手数料がかかります。

しかし手数料をケチっていつまでも
こういった外注を利用しないとしたら
いつまでたっても稼げません。

 

FBAの利用によって100円だった利益が
80円になるかもしれません。

しかしそれで今まで12時間かかっていた
梱包作業から解放されるなら安いものです。

 

その空いた時間でほかの仕入れを
やればその分利益が増えます。

わずかな手数料を払うことによって
一番大きく利益を生む
「あなたの時間」が確保されるのです。

 

こういったサービスは
積極的に利用していきたいですね。

 

 

・複利を考えていない

せどりで利益を出せているのに
一向に貯金ができていない。

そんな方にありがちなのが、
「利益を全て生活費にしてしまう」
タイプです。

 

100万円の資金で
10%利益を出したとします。

するとその10万円を生活費にしてしまい、
来月も結局100万円の資金で
スタートする人です。

 

これではいつまで経っても
規模を大きくして
利益を上げることはできません。

いつまでも100万円が生み出す
10万円までしか儲からないのです。

この考え方を「単利」と言います。

 

サラリーマンの副業、
と割り切って考えるなら
これでもいいと思います。

しかし、ちょっとの我慢で
その先何百万円も稼げるなら
その方がいいですよね。

 

例えば今月儲かった110万を
そのまま仕入れに
充てたらどうでしょうか。

すると同じ10%の利益率なら
来月は11万増えて1210000円です。

翌月もこのまま仕入れに充てます。

 

すると3カ月目には
1331000円です。

これを一年繰り返すと
一年後には3138428円。

 

何と200万以上の
利益が出ました。

一方、最初に話した単利で計算すると
毎月10万円しか利益は増えません。

一年後の利益は120万円です。

「利益を使わずに仕入れに回す」

たったこれだけで
年間100万円近い
差が出てしまうのです。

 

この複利と言うのは投資の世界で
使われる時間や資金を最大限
効率よく回す最高の方法です。

もちろんせっかく汗水流して
稼いだお金です。

好きなものを買う、生活を楽にする
という目的で使用することに
異論はありません。

ですができるなら複利を意識して
将来の儲けを大きくするという
考え方もしてみてください。

 

・クレジットを使っていない

たぶんこれはいないと
思いますが念のため。

仕入れにクレジット、
使っていますよね?

クレジットを使うとスピーディに
決済が終了しますし、
一括払いなら手数料もかかりません。

 

ネットでの買い物を現金決済にすると、
代金を銀行から振り込む時間や手数料、
代金引換なら高い手数料がかかります。

 

はっきり言って無駄です。

 

クレジットはポイントも溜まりますし、
時間を節約できます。

支払いも遅らせることができるので
100%クレジットを使用しましょう。

 

・梱包材などの経費を考えていない

発送や商品の保護に
必要不可欠なのが梱包材。

段ボールや
エアパッキンなどです。

経費としてかかってきますが、
段ボールやエアパッキンはホームセンターなどでも
買えますが

値段が高いです。

 

買いに行く時間も無駄なので、
ネットでまとめて購入しましょう。

不要な資材をドラックストアなどから
タダでもらっきて
利用するのものも一つです。

 

また、商品を購入した時にも
段ボールやエアパッキンは
手に入ると思います。

こういったものは捨てずに
再利用することで
出費を抑えることができます。

1回1回は数十円から数百円ですが、
年間通すと決して
馬鹿にできない金額になってきます。

 

4.心構え編

最後は心構え。

今まで商売をしたことがない方にとって
お金を動かすせどりは怖いものです。

しかしそのメンタルを
鍛えないと
大きく稼ぐことはできません。

 

・仕入で金額の大きさにビビってしまう

せどりの利益率は
中古か新品かにもよりますが、
大体10~40%です。

月に10万円利益を出したいなら
50万円分仕入れて売る必要があります。

仕入れ50万円の在庫すべてが
ほんとに売れるのかは

最初の頃は判別ができません。

 

ですのですごく怖いはずです。

しかし、ここで引いてしまい
仕入れをしなければ稼げません。

せどりは先行投資とはいえ、
仕入れを失敗しても
お金がなくなるわけじゃありません。

 

「商品」という価値のあるものに
変換されるだけです。

なのでどれだけ間違っても
売れればお金に戻せます。

Amazonでは基本的には
値段を下げれば売れます。

 

怖がらず勇気をもって仕入れる。
これが稼げるための第一歩です。

 

・単価低い物ばかり扱っている

上記の仕入れでビビってしまう
という理由から、単価の低い物ばかり
扱っている人も見かけます。

単価の低い物は
利益率も非常に小さいです。

 

単価の低い物だけでせどりをやると、
どんどん作業量のみがあがっていき、
最終的に収益が頭打ちになります。

確かに薄利多売はせどりの基本ですが、
単価の低い物だけでせどりをしていると
いつまでたっても稼げません。

 

単価の高い物を仕入れていく
勇気を持ちましょう。

 

・「儲ける気」がない

この儲ける気がない、
というのは金に執着しろ、
と言う意味ではありません。

「どうやったら利益を伸ばせるか」
「どうしたら最大価格で売れるか」
「どうしたら効率よく在庫を回せるか」

 

というこの
「どうしたら」を
考えない人のことです。

 

なんとなく仕入れて、
なんとなく売って。

毎月どれだけ売れたかも
よくわからない。

こういったお金に関して
無頓着な人は
決して利益を伸ばせません。

 

・ネット情報に踊らされている

ネットは情報の宝庫です。

しかし、ネットに載っている情報は
すべてが正しいとも限りませんし、
新鮮であるとは限らないのです。

「靴磨きの少年が投資の話を
しだしたら投資から手を引け」
という有名な格言があります。

 

儲け話が誰にでも
知れ渡るようになったら
その投資は手仕舞い、という意味です。

猫も杓子も「儲かる」と
言い出した情報には
価値がないのです。

ネットの情報でも
同じことが言えます。

 

「今絶対に売れる〇〇」
「転売するならこれだ!」

なんてネットで公開している時点で
この情報にはあまり価値がありません。

 

本当に稼げるせどらーは
この時点で
次のトレンドに移っています。

ネットは非常に便利なものですが、
その情報は玉石混合です。

参考にするのは構いませんが、
そのすべてを鵜呑みに
しないようにしましょう。

 

・原因を誰かの、何かのせいにしている

せどりで稼げない原因の多くは
その本人にあります。

リサーチ不足や販売予測の甘さ、
赤字在庫の処分のタイミング…

全て本人の責任です。

 

稼げない原因はほかの誰でも、
何のせいでもありません。

突然崩れる
相場のせいではありません。

同じものを出品する
せどらーのせいではありません。

 

買ってくれない
ユーザーのせいではありません。

全て本人の責任です。
もちろん不測の事態はあります。

しかしそれもすべて
自分に原因があると考えましょう。

 

「〇〇だったから売れなかった」

売れない、稼げない理由をほかのせいに
してしまう思考になった時点で、
絶対に稼げません。

 

こういう思考の人がやがて
「せどりは時代遅れで稼げない」
と言い出すのです。

売れなかったら
売れない理由を自分の中に探す。

稼げなかったら
稼げない理由を自分の中に探す。

 

こうやって日々研鑽を積んでいけば、
不測の事態以外では絶対に損を出さない
敏腕せどらーになれるはずです。

 

せどりは今後も稼げるか

 

冒頭でもお話ししましたが、
「せどりで稼げなくなることはない」

と断言します。

せどりは需要と供給を突くビジネスです。
新商品が生み出される限り

 

廃盤は生まれ、ある商品の供給は止まります。
止まるけれどもそれを欲している人は
この世の中にはたくさんいます。

つまり、供給がストップしても
需要は同時になくらないのです。

 

果たして、その商品に
価値があるのか、ないのか
考えてもらえれば一目瞭然です。

 

求められている人がいる、
だけど、供給が少ない、ない。

この商品がどのような価値になるのか
例をあげて説明したいと思います。

 

砂漠にいる人で水を飲み
喉の渇きをなんとかしたい
思っているのに対して

あなたは、
サントリーの天然水2リットルの水
(コンビニだと100円前後で買えます)を

仕入れることができ、それを欲している方へ
あなたが唯一お届けできるとします。

 

であるなら
この水はいくらの価値になると思いますか?

 

砂漠にいる水を欲している人が
今にも渇き耐えきれない状態であれば

そのために死んでしまうかもしれない
状態であったとしたら

 

あなたの水をいくらで買いますか?

 

せどりで稼ぐにはこの相場というものを
理解してください。

相場は生物です。

常に変化します。

そして相場は
誰が決めるのかということを
頭に入れておいてください。

 

人でいる限り、食べるものや着るもの、
娯楽は絶対に必要ですし、
生活に必要な道具は欠かせません。

なので、それを供給するお店は
絶対に無くなりません。

 

せどらーもユーザーのニーズを
きちんと満たしている職業なので
これも同様になくなりません。

人の欲求は果てしなく
尽きないものです。

この欲求に応えるべく、メーカーは
多種多様に商品化しています。

ネット物販の利用者もますます増えていきます。

となると、
価格差が生まれないということは
ありえないのです。

 

フリマが爆発的に売上を伸ばしているように
中古市場も今以上に

「捨てるから売るへ」
にシフトするでしょう。

 

新品せどらーにとっても
中古せどらーにとっても
チャンスは広がります。

せどらーにとって
稼げなくなるどころか、

今以上のチャンスが来ると読んでいます。

 

「せどりはもう稼げない」
こういった情報を見かけますが

事実はそうではありませんが
そう解釈してくれる方は

逆に言うと、
我々せどらーにとっては
ありがたい情報です。

 

この情報を見た方が
せどりを諦めてくれれば、
その分将来のライバルが減るわけですから。

 

あなたがどっちを信じるかはお任せします。
しかし私はもう一度断言します。

「物と人がなくならない限り
せどりで稼げなくなることはない」

 

〆まとめ

いかがだったでしょうか。

「仕入」「販売」「効率」「心構え」

この4つに分けて解説しましたが、
思い当たるものは有ったでしょうか。

 

思い当たるものがあった方は幸運です。

 

今日から改善すれば、
やがて収支は上向くはずです。

もし思い当たるものがなかったら、
せどりのやり方全体の「骨格」が
歪んでしまっているのかもしれません。

 

「これと言う原因はないけど
所々おかしくなっている」
そんな状態かもしれません。

その場合は今一度基本に戻って
せどりを学びなおしてみるのも
一つです。

 

今後せどりは情報の拡散や
販売プラットフォームの簡略化
が多くなってくるでしょう。

さらに新しい販売先の新規台頭によって
参入者が増え、
厳しくなっていくかもしれません。

 

しかし新規参入者が増えても
その中で利益を上げて生き残れるのは
正しい情報を持つほんの一握りだけです。

今までせどりで稼げなかった人。

これから
せどりをやろうか考えている人。

 

正しいやり方をすれば
せどりは稼げますし、
今後も長く稼ぐことができます。

 

一度本気で取り組んでみてください。

せどりはやればやる程
利益の出るビジネスです。

 

本気でせどりに取り組んだその先には
きっと思いもしなかった
景色が広がっているはずです。